明日、11月8日は「世界都市計画の日」だそうですよ。

世界都市計画の日(World Town Planning Day)は、毎年11月8日に世界各国で祝われる都市計画の国際的な記念日です。 1949年にアルゼンチンの都市計画家カルロス・マリア・デラ・パオリによって提唱され、都市の持続可能な発展や住環境の向上を目指す意識を高めることを目的としています。 この日は、都市計画の専門家だけでなく、市民や行政も都市の未来について考える機会とされ、世界各地でシンポジウムや展示、ワークショップなどが開催されるそうです。

ということで、今回も調べてみるとけっこうあったので、archiclue.とwith field surveyの記事の中からセレクトしてみました。


「日本橋茅場町一丁目6地区の再開発が都市計画決定


JR芦屋駅南再開発が本格始動、2029年完成へ


「多摩都市モノレールの延伸(上北台~箱根ケ崎)計画及び関連する都市計画道路)」の都市計画案及び環境影響評価書案について/動画(youtube/東京都都市整備局)


川崎市が登戸駅前再開発を都市計画決定、歩行者デッキで回遊性向上


都市計画や不動産実務の現場を見据えたプロダクトが続々 PLATEAUから生まれた新たなビジネスアイデアを披露(PLATEAU)


書評:「都市計画の構造転換:整・開・保からマネジメントまで」日本都市計画学会(著)


書評:「平成都市計画史」饗庭伸(著)/評者:古田隆彦(現代社会研究所所長)(TOKYO Web)

以上です。

archiclue.のほうは、この1年くらいの間に発表された都市計画にまつわる記事で、現在進行中のものがメインとなりました。

またwith field surveyの書籍情報については、古い記事もありましたね。
今はもうすこし見せ方も変わっていますが(と書きつつも今回のリンクにあわせてすこしリライトしています)、昔はこんな感じでさらりとSNS風に紹介していたんですよ。
ただそうはいっても、この記事でも工夫次第で今後に生かせそうなので、さらにリライトを重ねて今風にしてきたいとは思っていたりします。